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2021/7/19 12:58PM

令和3年度三行詩コンクール入賞作品決まる !!

   

三行詩コンクールの作品は、短い文の中に自分の気持ちを凝縮しているものばかりで、笑いあり、涙ありと言われることがあります。本年度もコロナ禍の生活状況を反映したもの、今日風にSNS利用とつながるものなど、数多くの作品が集まりました。また、小学生の部では自分の甘えたい気持ちや家族との心のふれあいを表現したもの、中学生の部では思春期の思いや両親に対する感謝、一般の部では我が子の成長や何気ない生活場面を切り取ったものなどがあり、いずれも家族のつながりや絆を再確認、再発見するものばかりで、日頃口にされたことがないのではと思われる言葉も目に止まりました。

さて、審査では、各部門において最優秀賞1点、優秀賞4点、優良賞5点を選出しました。この中で、最優秀賞及び優秀賞となった15作品については、日本PTA全国協議会主催の三行詩コンクールに応募します。次に各部門で最優秀賞を受賞した作品をご紹介します。


<小学校の部>

家族での外出は減ったけど

その分増えたよ おうちcafe

私が店員 おもてなし


<中学校の部>

反抗期の姉

思春期の僕

それでも負けない 強い母


<一般の部>

反抗期 なったら話してあげないよ

と言い続けている我が娘

あれから4年が経つけれど 今日もおしゃべり絶好調


令和3年度(第11回)富山県小中学校PTA三行詩コンクールの第2次審査会は、7月16日(金)午後に開催しました。昨年度はコロナ禍のために作品募集を中止したところですが、本年度は小学校の部769点、中学校の部705点、一般の部377点の計1,851点の応募がありました。家庭教育委員会を中心として第1次審査を7月9日(金)に終え、県教育委員会生涯学習・文化財室の麦谷家庭成人教育班長、北日本新聞社編集局の関口文化部長、県小学校長会から石田富山市立上条小学校長の3名を外部審査員に迎え、本会の寺島会長、勝田副会長、村江副会長、吉川アドバイザー、北林事務局長の計8名が審査にあたりました。