1月14日(火)新田知事に要望書を提出しました。これは、県P連が日頃のPTA会員の皆様からのご意見をベースに、全地区長さんが参加されるワンチームとやま推進検討会議や県小・中学校校長会、県議会議員、県教育委員会、県高校PTA連合会との懇談会などを通して得られた、より現実に即した考えをとりまとめたものです。県P連からは、沼田会長、石田・大澤・久保・山本・下坂副会長、長坂教育政策委員長、小澤広報・情報発信委員長、庄司アドバイザーが出席しました。
今年の要望書は、教育現場の最前線である小・中学校で、教師の働き方改革やいじめ・不登校対策・部活動の地域展開など、様々な課題がある現状を踏まえ、子どもたちが健やかに成長するための教育環境の推進にPTAとして果たすべき責務について言及しています。《要望事項》①質の高い学校教育の継続と発展(教育の質の向上に必要な教員の確保、各種支援要員の増員と対策予算の増額、部活動の地域展開後に必要な活動環境の整備支援など)②一人ひとりの児童生徒を大切にする教育の推進と充実(特別な支援が必要な子どもたちへの対応、いじめ・不登校対策と心の教育の充実など)③家庭・学校・地域で取り組む児童生徒の成長支援の推進(スマホ・ネット・ゲーム依存の防止と情報モラル教育の充実、登下校時における安全確保と地域と連携した防災・防犯力の強化など)④子育て支援と若者世代の育成(学校以外の子どもの居場所への支援、こどもまんなか社会の実現を推進するための施策)⑤富山県PTA連合会の振興、についてです。
短い時間でしたが、新田知事は要望書の内容、令和9年度東陸ブロック富山大会への支援についても大いに理解を示され、前向きに対処することを約束されました。とても有意義な時間であったとともに、一つでも多くの要望が実現されることを願います。
※ 「県への要望書」につきまして、県P連WEBページ・トップページ画面の「県PTA連合会」をクリックし、「県への要望書欄」をご覧下さい。





