こども110番の家

富山県教育委員会保健体育課の下記ページに「こども110番の家」マニュアルが掲載されておりますのでご活用下さい。

「こども110番の家」 統一表示看板をご存じですか?

この活動の経緯は・・・

不審者対策として 平成16年度より富山県警察本部、富山県防犯協会、富山県教育委員会、富山県PTA連合会の連携・協力のもと、「こども110番の家」の看板表示を統一し、普及活動を実施してきました。

この活動の目的は・・・

  • 校区外であっても自分自身を守る環境づくり
  • 子どもたちを不審者から守る機能強化
  • 「こども110番の家」の拡充
  • 地域の防犯力・犯罪抑止力の強化
  • 地域での子育て意識の高揚

子どもたちの安全・安心のために統一表示看板の普及活動にご協力をお願いいたします。

「こども110番の家」について、チェックしてみましょう!

□ 子どもたちは、地域の「こども110番の家」の場所を知っていますか?

□ 学校やPTAは、「こども110番の家」 にご協力をいただいている校区内のご家庭や企業などの件数を ご存知ですか?

□ 校区内の「こども110番の家」の看板に、破損や劣化などはありませんか?

□ 「こども110番の家」 の方々に、防犯マニュアルやご協力に対するお礼状、活動継続のお願い、学校行事のご案内などがなされていますか?

□ 不審者等が出没した時など、連絡(即時又は後日)がなされていますか?
(地域パトロール隊の皆さまにも同様の連絡がなされていますか?)

□ 子どもたちが不審者から助けを求め、「こども110番の家」の方がケガ等をされた場合、公益財団法人富山県PTA親子安全会から「特別見舞金」が支給されることをご存じですか?

※ 子どもたちが安心して過ごせる安全な環境づくりにご協力をお願いします。


※令和3年6月2日より、新素材の看板に切り替わりましたのでよろしくお願いします。

「こども110番の家」統一看板にかかわるQ&A

Q1)「こども110番の家」統一看板の事業主体はどこですか。

A1)「こども110番の家」統一看板の事業主体は、県内の看板統一に向け、平成16年度より協議を始めて、現在のデザインとしてまとめあげた富山県警察、(公財)富山県防犯組合、富山県教育委員会(保健体育課)、富山県PTA連合会の4団体であり、統一看板にも記載しています。

Q2)「こども110番の家」統一看板の購入申込みは、誰がするのですか。

A2)購入申込みは、設立当初の趣旨からいえば、地区の単位PTA(学校)を通して行うのが望ましいです。しかし、地区や校区の事情により単位PTA(学校)ばかりでなく、地元自治会、防犯協会など、様々な運営形態があり、地区の自治会や防犯組合からの購入申込みにも応じています。

Q3)「こども110番の家」統一看板は、どこでどのように作成し、どのように販売されていますか。

A3)「こども110番の家」統一看板は、前年度頒布した際の金額を積み立てて、富山県PTA連合会で継続して業者に発注し、申込みに基づいて頒布しています。令和4年度は、1枚あたり880円で頒布していますが、材料費などによって価格が変動する場合があります。また、頒布については、取りに来ていただける場合を除いて送料がかかります。そこで、統一看板発送後に送料を加えて請求書を送らせていただいています。

Q4)地区や校区によって様々な看板を見ることがありますが、独自に作成してもよいのですか。

A4)いずれも児童生徒の安全確保を目的としていることから、地区や校区で独自の看板を作成されることも対応の一つと考えています。しかし、統一看板として作成している「こども110番の家」のデザインのみの利用は、基本的にお断りしています。

なお、同施設に複数の看板が掲示してあるところもあり、本事業の維持、継続のためにも、看板の掛け替えの際などには、県内統一看板への切り替えもご検討ください。また、「『こども110番の家』の看板デザインを入手し、コピーして配布したい」との申し出を受けることがありますが、本事業の趣旨から逸脱しており、本事業の普及・継続のためにも統一看板購入の上での掲示をお願いします。

Q5)統一看板として作成している「こども110番の家」のデザインの看板に、企業名の入っているものがありますがどうしてでしょうか?

A5)企業名の入っている「こども110番の家」看板(マグネットシート等を含む)は、本事業に賛同いただいていること、作成費用の全額を用意していただけること、事業主体である4団体の承認を得ていただくことなどを条件として、看板デザインの使用を認め、提供したものです。このことに基づき、看板には、作成された企業名とともに4団体の名称も記載されています。なお、企業名が入っている箇所は、もともと空白になっており、看板購入後、校区やPTA名などをシールに印字の上で、看板に貼って利用いただいても結構です。

Q6)現在地区で掲示してあるものの中に、「こども110番の家」統一看板の協賛企業シールが、はがれてしまっているものがあります。そのため、新しく購入した際は、協賛企業の部分を印字していただきたいのですが可能でしょうか。

A6)富山県PTA連合会で作成・頒布させていただいているものは、当ホームページに「みほん」として掲載されているもののみで、協賛企業名などの印字サービスは行っておりません。しかしながら、この統一デザインを用いて看板作成をしていただける印刷業者を紹介することはできますので、詳細は富山県PTA連合会事務局にお問い合わせください。

Q7)「こども110番の家」統一看板の大きさ、材質はどのようなものですか。また、シールのように粘着性のあるものなのですか。

A7) 現在頒布させていただいているものは、B4版の大きさで、プラスチック板にデザインを印刷してあります。粘着シールはついていませんので、固定される場合はそれぞれの設置場所に合わせ、粘着テープやフックを用いるなどして掲示してください。耐久性については、設置場所に影響されることもありきちんと検証されていません。屋外に掲示しても5年ほどは問題ないと考えておりますが、劣化しているものは再購入をお願いしたいと思います。

Q8)「こども110番の家」統一看板を掲示している方から、子どもたちが「こども110番の家」に助けを求めてきても、どのように対応すればよいのか戸惑うという声があります。そのため、マニュアルを配布していただきたいが、可能でしょうか。

A8)対応マニュアルは富山県教育委員会のホームページに参考例が掲載されておりますので、お手数をおかけいたしますがご参照ください。

Q9)万一、「こども110番の家」統一看板を掲示している方が災害にあわれた場合、補償を受けることができる制度はありますか。

A9)災害に合われた方からの請求に基づき、(公財)富山県PTA親子安全会より、特別見舞金として1万円支払われる制度がありますのでご活用ください。

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