2020/9/30 09:31AM
Category: お知らせ

「脊柱側わん症の早期発見について」周知ご協力のお願い

見出しのことについて、公益社団法人日本PTA全国協議会より文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課から「脊柱側わん症の早期発見について」の周知依頼があったとのことで、各地方協議会に連絡がありました。

依頼文には、「脊柱側わん症は、脊柱(背骨)が何らかの原因で左右に曲がってしまう病気です。男子にも見られますが、特に12歳前後の女子が多く発症し、9~10歳頃から注意して観察する必要があると言われています。
この病気は早期に発見し治療することが重要であることから、別添の事務連絡の通り、教育委員会等に対し、児童生徒等の健康診断において事前に保健調査(保護者に記入いただく健康に関する調査票)を実施する際に、家庭での脊柱側わん症のチェックポイント等を分かりやすく示し、各家庭での確認を促すよう、改めて依頼しました。」とあります。

つきましては、児童・生徒に関わることでありご一読いただけますと幸いです。

【事務連絡】脊柱側わん症の早期発見について

(別添)【事務連絡】児童生徒等の脊柱側わん症の早期発見について